
久し振りに観た「The Neverending Story」。
最後のシーンで、バスチャンが叫ぶ、ママの名前。幼心の女王の新しい名前。
字幕はナシだし、嵐のシーンだから、聞き取るのも難しい。。。
こんな時、インターネットは便利ですね。
「月の子」映画では「Moon Child」らしいです。原作ではドイツ語だけどね。
ママの名前が月の子なんて、すごく素敵。
でも日本語だと「月子」さん?なんだか淋しい感じだなぁ。
ヴェートーベンの「月光」のイメージかな?
日本昔話の月と星の姉妹のイメージかも。(知ってる方います?)
外国でも、月って冷たい、冷酷なイメージで描かれることが多いですよね。
ミヒャエル・エンデ。薄倖な女王のイメージを月に喩えたのかな?
Tamara Stronachの話す、美しいイギリス英語も女王の風格が伺えますよね。
(実際、彼女の父親はイギリス人、母親はイスラエル人)
久々に観た映画に、ちょっと癒されました。


